今年の振り返り
今年の冬は寒いですねー。確か長期予報では暖冬と言っていたような・・・やっぱり長期予報は裏読みしたほうが当たるのかな?
ということで、今年もあと数日なので、私も振り返りなんぞを・・・。
今年も毎度のことですが、大した星活動はできなかったかな、といった感じです。
ですが、そんな中、2月に久方ぶりにわが里千葉に遠征に出ました。場所は荒木根ダム。結構良いとのうわさを聞いての出撃でした。
かつてフィルムで撮っていた頃は、空が明るすぎるのと飛行機が多すぎて千葉は避けていました。しかしデジタルの世の中になって、撮影スタイルも変わり、光害カットフィルターの登場などもあって、千葉でもいけるんじゃん?という風になったわけです。
久々に見た千葉の空は意外と綺麗で、ちょっとびっくりしました。
3月には、スキーと抱き合わせで、清里にて撮影を行いました。スキー当日の夜中到着で撮影してからスキーをするという、ある意味過酷な強行日程ですが、なかなか都合がつかない中では仕方がありません。
この時は多分マイナス10度前後の中、カメラ2台で1作品ずつ撮影、運の良いことに、片方の作品は、来年の「太陽・月・星のこよみカレンダー」に採用していただきました。
結局、遠征はこれが最後となり、あとは自宅での活動になりました。
5月には、FS128とFC76のレデューサーをつけてのオフアキシスガイドシステムを構築。そのためにガイド用カメラを追加購入しました。撮影スタイルとしては、ガイド鏡を使う方法でも良かったのですが、機材軽量のためと、やはり何枚コンポジットしても画像が動かない完璧なガイドを目指したかったのです。
7月には火星大接近があり、7,8月はにわか惑星ファンになって、自宅から火星、木星、土星、金星を追いかけました。
最初はデジカメで、でも少しでも良い画像が撮りたくて、ガイドCMOSカメラで初めて動画撮影を体験し、結局のところ、カラーCMOSカメラを買ってしまいました。また来年の夏が楽しみです。
その後暫く仕事が忙しくなって撮影からは遠ざかっていましたが、12月になって撮影を再開しました。星のガイド撮影は約10カ月ぶりだったので、手際が悪かったですが、まあ、それはそれで楽しいものですね。
さて、来年は何回撮影に出られるかな?基本子供達だけを置いて出かけるわけにはいかないので、妻の協力が必要なのですが、妻も働いているのでなかなか調整が難しく、それに自分の仕事の都合が重なってくるので、まあ、あんまり行けないだろうなとは思います。
天体関係の振り返りはそんな感じです。
その他の振り返りとしては、まず第一に服薬はあるものの、一年何事もなく過ごせたこと、仕事も続けられたことが何よりのことでした。
あと、2月には車をMT車からAT車に乗り換えたのは大きかったかな。最近の車のハイテク具合にはもうびっくりでした(進行形です)。
ちっちゃいことですが、9月にはPCの起動ディスクに不具合が出て、初めてSSDを導入しました。現在も快適です。
最後に、今年も当ブログをご覧くださり、誠にありがとうございました。来年も低空飛行は変わらないと思いますが、ぼちぼち続けていきますので、時たまでもお立ち寄りください。
それではよいお年をお迎えください。
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コメント
ryojinさん
たいしてコメントはしませんでしたが、来年もよろしくお願いします。仕事、子育て、家庭・・・趣味はその後で。
投稿: けんちゃ | 2018年12月30日 (日) 18時04分
けんちゃさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ええ、わかってます。趣味は一番最後で。当分低空飛行は続きそうです。
こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
投稿: ryojin | 2018年12月30日 (日) 18時29分