小選挙区制って本当にいいのかな?
この前の選挙、そのひとつ前の選挙を見て思う。小選挙区制って、本当に民意が反映されるんだろうか?例えば2人候補者がいたとして、51%対49%でAという候補者が当選する。そうすると、その選挙区は、100%Aが民意であるということにならない?前回民主が総取りしたときも、今回自民が総取りしたのも本当に民意が最大限反映されているんだろうか?切り捨てられた民意は小選挙区制の方が多いのではないだろうか?昔の中選挙区制の方がよいのではと思うのは私だけだろうか?
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コメント
小選挙区については私も疑問を持っています。
私の住んでいるところは田舎なので、候補者も4人しか立候補していません。たとえば入れたい党の候補者がいない場合はいったいどうしましょう?自分の名前を入れるわけにはいきません。そうすると渋々誰かに投票することになる。そうすると民意って何だ?と言うことになると思います。
入れたい党の人がいない。そうすると不本意な人に入れる。
なんかおかしいですね。
最後は比例に頼るしかない。
結局選挙って不本意なのかもしれません。
全国区が良いのかも。
りょーじんさんの仰っていることと違うことになってしまい、申し訳ありません。
投稿: カムイミンダラ | 2012年12月21日 (金) 21時39分
カムイミンダラさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
いえいえ、こんな戯言にお付き合い頂きましてありがとうございます。うん、全国区、ただそれだと地元の民意が反映されにくくなりそうなので、せめて都道府県単位というのはどうでしょう?昔そんなときもあったでしょうか?いずれにしても多数の民意が捨てられてしまうのは今の選挙制度では仕方がないことなんですけどね。
投稿: ryojin | 2012年12月22日 (土) 08時52分