端から見たうつ病って・・・
端から見て、うつ病の人をどう感じるのでしょうか。現に自分が今そうですが、第三者的に見ると、何事に置いてもさぼっているような単なる内向的な人間・・・と私は思っています。実際は人によるでしょうが、自分の場合は仮にそう見られていても違うのですよ。そう思われるのが嫌な自分と、さらに自分を底へ底へ追いやる自分、そして思うように動いてくれない体との戦いが毎日続いているんです。4月に復帰して5ヶ月が過ぎようとしています。ここ数ヶ月、欠勤の数が出勤の数を上回っています。心療内科の先生と相談の上、最良の処方と信じて薬も服用し続けています。ただ少々疲れ気味のようです。でも妻も頑張ってくれていますし、一家の大黒柱がこんなことではいけませんね。
今日は朝青龍関の問題一色でしたね。詳しいことを知らない一個人の私が書けることではないかもしれないけれど、原因を作ったのは本人、だけどそれによる周囲の圧力でうつになったのだとしたら故郷に帰すのは賛成です。できれば制約は何もない方がより良いと思います。いろんな意見はあって当然のこととは思いますが、切れた凧の糸をまた元に戻すのはそう簡単なことではないのですよ。私はそう思います。
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コメント
こんにちは。なかなか難しい問題だと思います。私の周りにはうつの方は見受けないですが、更年期後半を迎えた妻が、最近少々調子がおかしい、ので、それが近頃の私の心配のたねです。何か非常にいらいらして怒りっぽいのですね。
私自身は20代の半ばに、軽いパニック症候かうつみたいになったのが、強い思い出です。現実感が希薄になり、車の運転が辛い、緊張するべき場所で、じっとしていることが、非常に辛く脂汗が出る、というような具合でした。
その時、偶然ですが、フェリーで北海道まで行くことがあり、海の真っ只中で、じたばたしてもどうしようもない、何もしようがないんだ!と、そういう境遇を僅かですが経験したのが良かったのか?その後ぴったりなくなり、また結婚したり忙しさも手伝って、その後このような症状は徐々に消えていきました。
そのとき思ったのは、こんなに辛い思いをするなら、もう何もかもいい加減にやって、くよくよせずに生きてやる~っと思ったことでした。
私ごときの経験などは、何の慰めにもならないでしょうが、どうか気楽にのんびり過ごしてください。可愛い子供さんも奥様もいるなんて、本当に素晴らしいですよね。
家族ってありがたいです。いてくれるだけで嬉しいものです。家族というものは。
朝青龍の問題は、ひとえに協会の対処の問題だと思います。非常にまずい取り組みですね。相撲とは大違いだ。笑
理事が元競技者だけで構成されているのも問題ですね。他分野の構成員も入れて、もっと客観的な運営をしてもらいたいと思います。
投稿: ぐりぐり | 2007年8月29日 (水) 12時47分
ぐりぐりさん、こんばんは。コメント有り難うございます。
そうですか、ぐりぐりさんも似たようなご経験があるのですね。結構多いんでしょうか、経験者は・・・。
家族の存在は非常に大きいです。一人だったらとっくの昔に破滅してるかも?です。今日も体が動かず欠勤して横になっていました。夕方TVをつけると朝青龍関が・・・顔、かなりむくんでましたね。演技でなければかなりめいっている様子に私は見えました。それにしても、仕事っちゃぁ仕事なんでしょうが、マスコミの対応には本当に腹が立ちます。ここで話が出来るくらいなら母国に帰りませんよ!!休職中も欠勤中もそうですが、改めてマスコミの言動には腹が立ちます。ホント!興味本位に言動の自由を振りかざして何をやってもいいのかよ?!
投稿: りょーじん@船橋 | 2007年8月29日 (水) 23時03分
初めまして。
天体の写真を撮りたいとあちこちのサイトを巡っているうちに美しい写真に魅せられてここにたどり着きました。多趣味でしかも一つ一つが高いレベルなのに舌を巻きながら閲覧させていただいています。
読んでいるうちにかつて職場の人間関係でかなり追い詰められ、駐車場に止めた車から脂汗流しながら降りていたことを思い出しました。
転勤で環境が変わったことでそんなことはなくなりました。たぶん原因が目の前から取り除かれたためだと思います。落ち込む要因を片っ端から無くしていけば改善されるのは分かり切っていますが、生活する以上そうは問屋が卸してくれませんよね。
ワタシは周りが評価してくれないとイヤなタチなんですが、高評価を得ようとしたりハイレベルをめざすとしっぺ返しを食らって落ち込むので近頃は「言いたいヤツには言わせておけ」と耳をふさいで都合の良いことのみ聞くようにしています。(おかげでヨメからは「人の話を全然聞いてくれない」と怒られますが)
一回切りの人生ですから、楽しい時間を多く過ごせるようになんとかしていきたいな、と思う今日この頃です。
投稿: ちょう | 2007年9月 1日 (土) 12時13分
ちょうさん、はじめまして。コメント有り難うございます。
私の場合は、職場の人間関係は非常によいです。そのことで悩んだことはほとんどありません。原因は今の仕事が自分の能力以上、裏を返せば自分の能力不足だと思っています。だからこそ一度治ったはずがまた悪くなっている自分が許せませんし、どうしたらいいかわからないでいます。
評価については特別なにも考えていません。厳しき見てもらえればそれでよいと思っています。もし戦力外の烙印を押されたら、恐らくそのまま受け入れてしまう・・・そんな性格です。他の方々が羨ましいのはこれがダメならこの仕事!というものがないんですね。趣味を活用・・・といっても教員免許などの資格は何もありませんし、趣味を越えた部分は全くダメですし・・・。
時間が解決してくれると良いな・・・などど思っている不届きものです。
投稿: りょーじん@船橋 | 2007年9月 1日 (土) 17時41分
>原因は今の仕事が自分の能力以上、裏を返せば自分の能力不足だと思っています。
自分に厳しいその姿勢に頭が下がります。ワタシにはマネが出来ません・・・
ところで、ワタシもほとんど閲覧されてないんですがblog開設しています。よろしかったらリンクさせていただけないでしょうか?
投稿: ちょう | 2007年9月 1日 (土) 21時09分
ちょうさん、こんばんは。
頭が下がるなんて・・・現実ですので。
リンクの件、有り難うございます。よろしくお願い致します。
投稿: りょーじん@船橋 | 2007年9月 1日 (土) 23時08分
リンク許可を承諾していただき、ありがとうございます。
つたない内容ですがワタシのblogです。
http://blog.goo.ne.jp/cyou40
投稿: ちょう | 2007年9月 2日 (日) 22時50分
ちょうさん、アドレス有り難うございます。BLOGからリンクかけますね。(見てみていきなり凄い機材にビックリ!!)
投稿: りょーじん@船橋 | 2007年9月 2日 (日) 23時03分
りょーじんさん、こんばんは。
ご無沙汰しています。
復帰されたときはいろいろと大変だと思いますが、どうぞごゆっくりされてください。焦らないのが一番の様な気がします。
ところで新しい車、格好いいですね。
私は車についてはあまりわからないのですが、こういう荷物も詰めて格好いいタイプがいいなぁ、と思ってしまいます。きっと価格が高いのだろうなと思いながら、しげしげと拝見してしまいました(笑)。またどこかでお会いできるといいですね。
投稿: Ryutao | 2007年9月 7日 (金) 22時30分
Ryutaoさん、大変ご無沙汰致しております。ご心配下さり有り難うございます。完全復帰しないことには撮影完全復帰も難しいので自分のペースで治していきます。
車ですが、正直前の車の方が好き(←まだ未練たらたら~)なのですが、一人遠征を前提にしていた=運転席以外はすべて荷物スペースだったので、安全面、家族で出かける等考えて一回り大きいレガシィにしました。とはいえ家族で乗車となれば、荷物は以前の車のMAXまでは積めませんが、子供の世話を考えると、2台出しは無理なので必然的に荷物の量は減りますので問題ないと思っています。
いずれまた護摩壇山参りを・・・と考えています(結構先になりそうですが)ので、お会いできると良いですね。
投稿: りょーじん@船橋 | 2007年9月 8日 (土) 00時17分