2006年3月
2006年3月31日 (金)
2006年3月27日 (月)
2006年3月25日 (土)
撮影できない・・・
今週から借家の外装工事が始まりました。通知が来た時は全く考えていなかったのですが、当然建物の廻りに足場が組まれ、ネットが張られます。(スカパー!のアンテナ部分は張らないようにしてもらいましたが。)なにげに玄関前から見てみて気が付いた、あっ!北極星がネットで隠れてる・・・と言うことで1ヶ月ほど自宅前では撮影不可となりました。トホホ・・・(ToT)~
そういえば1つ気になることが・・・。最近いろいろな方々のHPを拝見させて頂いているのですが、一眼デジにせよ、冷却CCDにせよ、ガイド鏡を使って撮影されている方々が多いように感じます。自分も最初はガイド鏡を使用していましたが、たわみなどのシステム上の問題や、強風などの気象の問題で、長時間撮影は難しいと判断してオフアキシスガイドにシステム変更しました。なので一眼デジを使っている現在も、一度ガイドを始めたら、その対象の目標全コマの撮影終了までカメラには触れず、ガイドし続けます。カメラが銀塩からデジタルに変わっただけで、撮影スタイルは変わりません。皆さんはどうされているのでしょう?最近はステライメージなどで簡単にコンポジット出来ますから、比較的短時間ガイドが可能であればそれでよいのでしょうか?何か気になってしまいます。
[近くの神社にあった変わった木]
2006年3月24日 (金)
2006年3月21日 (火)
2006年3月20日 (月)
2006年3月19日 (日)
2006年3月17日 (金)
2006年3月16日 (木)
わかってきたこと
最近天気が今一ですが、ここのところ晴れの日は、機材を出してはテストしています。以前にも書きましたが、ST-4のテストです。昨年夏、自宅前でデジ一眼による撮影を始めましたが、今冬くらいから「何かおかしいな・・・」と思うようになりました。
というのも、自宅横を新京成電鉄が走っているので、電車通過時は振動が来て、一時的にガイド星を見失います。数分間隔で通るので、撮影時間を短くしても、どうしても食らってしまいます。今まで撮影したコマはほとんど流れていました。「これはしょうがない」と思っていました。
ところが、ガイド星を導入してST-4の座標をなにげに見ていると、座標の片方の数値が時たま10前後動くんです。ん~??? 試しにTRACKしてみると、安定していたガイドが急にエラー表示に! 数回の追尾で元に戻るのですが、これが結構な頻度でおこるんです。「もしかして今まで電車の振動のせいと思っていた星像の流れはこれが原因?」「ST-4がついに故障?」と疑ってかかるようになりました。
昨晩は振り出しに戻して、ST-4のピント出しを最優先で行いました。すりガラスを用いてFM-60で星像の確認。ここでわかったのが、当たり前なのですが、私はオフアキシスガイド方式をとっているので、外周に近い星像のあまり良くない部分の星をガイド星としているので、ピントが来ても完全な円形になりません。それはわかっていたのですが、ピントを外すと星が棒状になってしまうのです。これには気が付きませんでした。というのも、銀塩撮影の時はフラットナーを介していたので、そんなに星像は崩れなかったわけです。
星がもし棒状であれば、シンチレーションの状況によっては棒状の中で明るい部分が動くのではないか? そう考えて、VALUE値も大事ですが、座標の動きが最小な部分をジャスピン位置と考えて、何とか動きを1まで追い込みました。暫く見ていましたが、動きそうになかったので10分くらいテスト撮影・・・と思ったら曇られてしまったので、試写は次回におあずけとなってしまいました。
次回の試写でうまくいくと良いなぁ~・・・。だけどNJP-Temma2本体のモーターについても疑問が残るんですよね~。約8分間隔で両軸エラーになるんですよ。昨晩の調整でどこまで問題が解決するんだろう・・・いつになったらまともに撮影できるのかなぁ・・・。
P.S
妻が撮影した星景写真が「さじアストロパーク星景写真コンテスト」で努力賞を受賞しました。よろしければ見てやって下さい。
http://www.saji.city.tottori.tottori.jp/saji103/
[この話題とは関係ありませんが、ビオラの花を1枚・・・]
2006年3月15日 (水)
2006年3月 6日 (月)
散々・・・
土曜の晩は良く晴れていましたねぇ~・・・体調が優れず断念しましたが、昨晩も天気が良さそうでしたので、ST-4のオフアキでのピント出しをメインに250RCを持ち出しました。
思ったより早くピントが出たので、折角だからと思い2コマほど撮影しました。ひとつ目はM81。前回ガイド星が見つからず断念しましたが、今回は少し対象をずらしてガイド星をゲット。ISO1600で3分x12+5分x12撮りました。後で確認しましたが、完全に露出が不足、中心の明るい部分しか写せませんでした。これは相当な露出時間が必要になりそうです。(写真は失敗例の以前の問題なので、とても公開できるものではありません)唯一の救いはガイドが順調で星像はまずまずだったことでした。
続いてNGC4565。対象が肉眼で見えず四苦八苦、ガイド星もなくて四苦八苦、ST-4は露出5秒でトライしましたが、突然エラーが出るなど散々なガイド結果になってしまいました。露出はISO800で15分x3かけましたが明らかに露出不足。最低でも20分まで延ばして8コマコンポジットでノイズを低減するくらいしか今のところ思いつきません。あとガイド星は多少対象をずらしてでも明るい星を見つけないとST-4ではつらいです。ST-Vなど、高感度のオートガイダーが欲しいところですが、空が良くなれば星も明るくなりますし、きっとST-4でも何とかなるような気がするので購入には踏み込めません。悩ましいですが・・・。
最後に恥を忍んで失敗作を公開します。
[NGC4565 250RC+kiss-D(改)LPS-P2 NJP Temma2]
谷津干潟
昨日は天気も良く、暖かかったので、散歩とMZ-3の試写を兼ねて、近くの谷津干潟に行ってきました。昔、津田沼にいた時は時たまハゼ釣りに来たものですが、現在はラムサール条約登録湿地に認定されているためもう出来ません。もう十数年も来ていなかったので、観察センターの方から話を伺うまでは知りませんでした・・・。現在は立派な自然観察センターおよび各所に観察デッキがあり、干潟を一周できるように整備されています。これも知らなかった・・・。でもこのように自然が守られることは良いことですね。
MZ-3の試写はまずまずでした。完全なオートよりも自分には絞り優先の方がしっくりいくようです。次からはそうしよう。
[谷津干潟の鳥たち]
2006年3月 1日 (水)
ADAPTER K FOR 6X7LENS その後
先日購入したアダプターKは良い買い物だったと思う。妻のist-Dsを借りて、67レンズとデジタル対応のレンズの撮り比べをしているけれども、感覚的ではあるけれども、67レンズで撮った方が色がナチュラルで良い印象を受けた。なんか繊細でほんわかした感じ。デジレンズはシャープだけど、何かビビット過ぎるような・・・。同じ条件で撮り比べしないと本当のところはわからないけれど・・・。今度は屋外で試してみたいな・・・。



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