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2019年12月30日 (月)

2019年の振り返り

Ic2177_fc5076drd_2019_02_02_2a 昨年もこの時期に1年の振り返りをしていましたので、今年も簡単に振り返ってみようかと思います。

全体的には総じてとても仕事が忙しい1年でした。医師より基本1日4時間までね、と言われてはいたのですが、平均的には1.5倍くらいいっていたでしょうか。3棟建てのマンション案件を請け負ってしまったので(現在施工中)、時間的にも精神的にもかなりのウエイトを割かれてしまった感じです。来年からは6時間までOKをもらっているので、来年もそこそこ忙しくなるかなぁ・・・。

あと、特筆するとすれば、息子念願の福井旅行に行ったことですかね。相当大変かと思われた運転は、意外とそうでもなく、楽しんで行ってこれましたね。恐竜博物館、圧巻でした。

_mg_0144 このブログの主題でもあります、趣味の天文の方はどうだったかというと、遠征は2月に1回、3月に1回の計2回のみでした。最近定番化しつつありますね。なかなか、子供らを置いて一人で遠征に出るわけにもいかないので、例えばスキーだったり、何かしらを抱き合わせて子供らを連れて出ないと難しいんですよね。もうしばらくはそんな感じが続くんですかね。

そんなこともあって、撮れる対象は春の銀河と夏の星雲がちょっと、あとは冬の星雲星団といった、偏りのある撮影になってしまっています。夏の星雲をガツンと、秋の星雲星団をガツンと、と行きたいところではあるのですが、なかなか機会が取れないでいます。

あとは自宅での撮影となるわけですが、前述の仕事のことがあって、なかなか時間が取れませんでした。ブログネタも書けない時期が続きましたね。最近やっとこいろいろできるようになったでしょうか。

Img_0741_1_20191230133101 そんな中、遠征、庭撮りを問わず活躍してくれたのが、76Dレデューサーでした。これまでの撮影や、試写の結果、私の機材すべてにおいて活用できることがわかりました。私はF8の鏡筒しかもっていないので、それがF5.8にでもなるなら、それは大きなメリットです。APS-Cフォーマットでは大きな星像の崩れや、周辺減光は感じられませんでした。大変ありがたいことです。

M8m20_fc5076drd_2019_03_08_6x7_2 来る2020年、どれだけ遠征に出られるか、庭撮りできるかわかりませんが、1枚でもいいので、既存の機材と76Dレデューサーをフル活用して、そしてカメラレンズも活用して、これはいいじゃん!と思える作品を撮れるよう頑張りたいですね。なかなか新規に機材を増やせないので、如何に現有機材で楽しむか、を考えながら地道に行きたいものです。

今年もこの弱小、かつ安定の低空飛行な当ブログをご覧くださいまして、誠にありがとうございました。来年も星力を少しでも多めに頑張ってアップしていきたいと思いますので、たまにでもお立ち寄りください。

皆様、良いお年をお迎えください。

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