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2017年4月19日 (水)

FC50+RD テスト撮影

_mg_0607_1FC50+レデューサー撮影システム、ここのところ仕事が忙しくて撮影ができなかったのですが、とりあえず月を撮ってみました。

ピントは繰り出し2~3mm程度と余裕があり、回転装置が使えることがわかりました。よかったよかった。

周辺減光はありそうですが、変なケラレはなさそうで一安心です。フラットを撮れば問題ないでしょう。

あとは実際に星を撮ってみたいですねー。でもいつ撮れることやら・・・。

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

斎藤さん
こんばんは 中三川です。
FC50-撮影システム構築おめでとうございます。
月の写真を見る限り問題なさそうですね。
APS-Cフォーマットでは最周辺の収差もさほど気にならない程度と思います。
フラットフレームでの均一化が重要ですね。
回転装置を付けてピントが出て何よりです。

小生所有のFC60はレデューサーを装着すると純正の回転装置は付けられません。ピントが出ないんですよね~
だから構図決めは鏡筒を回転させて行っています。まぁFC60での撮影は少ないですが・・・

今から四半世紀以上前に設計した望遠鏡に一手間加えれば現代でも写真鏡に使える!
まだまだ現役の望遠鏡ですね。

投稿: 宇宙を撮る@中三川 | 2017年4月22日 (土) 23時39分

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