« 遠征の釣果(その4) | トップページ | 遠征の釣果(その6) »

2012年2月28日 (火)

遠征の釣果(その5)銀塩編

Ori_p67_55mf8_e200_2_120219_3今日、ポジが上がってきました。片手間で撮っていましたので、正直これは!!・・・という作品はありませんが、一作品づつUPしていきます。

最初は冬の大三角形です。右下の光害がきつく、あまりうまく処理できていませんが、まぁー何とか見られるくらいにはなったでしょうか。

やっぱり銀塩はえ〜の〜(*^-^)。

PENTAX67 55mmF4→8 E200 +1 

45min ノータッチ SPACE BOY

|

« 遠征の釣果(その4) | トップページ | 遠征の釣果(その6) »

天体撮影」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。ざらざらっとした星の粒々感が出て良いですね。背景の黒と赤の対比もきれいで、写真としてきれいな感じ。ペンタの67といえばかなり大きなカメラですよね。SPACE BOYという赤道儀あまりよく知りませんが、ビクセンだとGPクラスなのでしょうか?高橋にはとんと縁がありません(笑)

投稿: ぐりぐり | 2012年2月29日 (水) 19時53分

ぐりぐりさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
すいません、コメントいただいてから、あんまりにも星がギンギンになりすぎたので少し抑えたものと差し替えてしまいました。それでもザラザラ感はありますよね。
ペンタ67は大きし重いですよ。手持ちで撮るのは私のような非力ではしんどいです。でも仕上がりは35mm判何か到底かないません。
SPACE BOY、HPで見てみてくださいね。もう絶版ですが、当時はP-2のワンランク下の扱いで、いわゆるポタ赤です。でも精度はさすが高橋です。

投稿: ryojin | 2012年3月 1日 (木) 06時55分

がぜん良くなりましたね。天の川の立体感が感じられます。素晴らしいです。

投稿: ぐりぐり | 2012年3月 1日 (木) 23時45分

ぐりぐりさん、ありがとうございます。最初のはちょっと星を肥大させすぎてしまいました。今ひとつ納得いかなかったので小変更してHPにアップしました。よろしければご覧ください。

投稿: ryojin | 2012年3月 2日 (金) 09時03分

見ました。短焦点とはいえ、45分もノータッチで撮れるんですね。素晴らしい。さすがですね。星景写真の数々、改めて芸術性を感じました。丁寧にいとおしんで撮影されていることが良く判るものでした。

投稿: ぐりぐり | 2012年3月 3日 (土) 01時09分

ぐりぐりさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
精度は当時のP-2赤道儀にはかないませんが、そこはさすが高橋、大したものです。とはいえ、フィルムでしたので、安全を見て35mm判は28mm、中判は55mmを選択しました。標準レンズが使えるといいんですけどね。自宅でイチデジ使って確認してみないといけないですね。

投稿: ryojin | 2012年3月 3日 (土) 07時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遠征の釣果(その4) | トップページ | 遠征の釣果(その6) »