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2011年2月 6日 (日)

M97・ふくろう星雲

M97_250rc_110204M51の星像不良の検証のために、赤緯が比較的近いM97・ふくろう星雲を撮影してみました。すると星像良好、ガイド良好。

あ~わけわからん!!

ISO1600 10min×11コマ

結構ふくろうさん、大きく写るのね。

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

りょーじんさん。
怒濤のアップですね。
ガイドも安定してきて自宅前の撮影としては上出来ではないでしょうか。

こちらは除雪で疲れてもうモチベーションが萎えてしまいました。それでも今日は好天でSRの除雪をしました。半分だけ開けるようになりました。

遠征の撮影地はTVのニュースでもでている魚沼市穴沢地区ですから、その周辺は皆、4メートルの積雪です。

で、春物は撮れないですね、知識が無い事に加えて試行回数が少ないのでいつまで経っても上達しません。りょーじんさんの写真を拝見していて自分にため息が出てしまいます。

投稿: けんちゃ | 2011年2月 6日 (日) 14時15分

けんちゃさん、こんにちは。コメント有り難うございます。

そうですか、除雪大変ですものね。本当にお疲れ様です。怪我だけはどうぞ気をつけてくださいね。

最近テストがらみでいつになく撮ってます。大分ガイドも安定してきましたが、頭を抱える状況も・・・まだまだ精進が必要なようです。

春は系外星雲が多い訳ですが、ここで撮るには淡い部分が出ないとつまらない王道の系外星雲よりも不規則星雲に近いの方が写りますし、見ていて楽しいですね。NGC4631なんてその例ですね。

投稿: ryojin | 2011年2月 6日 (日) 14時34分

リョージンさん、はじめまして。
オフアキガイドに苦労しているようですね。オフアキの場合PHDのパラメーターやガイド星像より機械的ガタやバランス不良が多いようです。私の場合はシュミカセでどうしても主鏡移動に悩まされますが、リョージンさんの場合マルチフラットナーやオフアキ部のガタは皆無でしょうか。オフアキの場合ジワーとした変化は追従できますがカクカクした変化には弱いです、ですから風にはまったく対応できませんので強固な赤道儀が必要です。あと撮影対象の所でキャリブレーションも有効です。面倒で前の対象から遠いのに再キャリブレーションせず撮影して失敗することが有ります。これはバランスがズレるせいですね。あとガイドせずに何秒ガイドできるかPHDの画像にグリッドを表示して赤道儀の性能を知っておくのもいいですよ以外と頻繁に修正が必要ない事が判りますよ。リョージンさんのようなベテランにはいらぬお節介かもしれませんが。その時はスルーしてください。

投稿: エムティ | 2011年2月 8日 (火) 20時42分

エムティさん、はじめまして。多岐に渡るご教授、誠に有り難うございます。感謝感激です!!

機械的ガタ、バランス不良についてはルーズにしていたところなので徐々に改めていきたいと思います。いくつか心当たりがあるので。ただ、ガイド成功例もあるのも事実なので、どちらかというとバランス不良の方を重点的にと思ってます。

キャリブレーションについては、基本的に対象を変えるごとに実行しています。効果があるかどうかわかりませんが、ST-4時代に連続キャリブレーションで赤緯のバックラッシュを取ったように、わざと2回連続実行しています。

ノータッチの追尾精度ですか・・・怖いなぁ^^;。でも価値ありますよね。

最近このことが頭から離れないのですが、今日、過去教わったことノートを読み返していてハッとしました。私、過去にもNJP赤道儀を使っていたのですが、「赤経方向は過修正気味なので、キャリブレーションの後、適宜スピードを下げる」と書いてありました。すっかり忘れてました。ST-4の時は確かにやってました。今のNJP-Temma2でも。確証は全くないですが、これで一挙に解決してくれたらいいなぁ・・・と思っています。

投稿: ryojin | 2011年2月 8日 (火) 22時07分

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