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2011年1月18日 (火)

昨晩はテスト

Imgp9506_1昨晩は一日晴れそうだったのでいろいろとテストをすることにしました。

テストしたのは、

①先日RCで調整したピントテスターを、よりピントの厳しい短焦点屈折鏡筒で確認・再調整する。

②先日の撮影でRCの回折線が平行でなく傾斜していたので、昼間調整したものを確認する。

③PHD Guiding のパラメーター調整。

②は偶然ですがほぼ平行に戻っていたのでラッキーでしたが、①はいや~結構時間かかりました。本当にシビアなんですね。まあ撮るにしても月が朝5時まで沈まないので、じっくりと調整、ほぼ納得いく調整が出来ました。

Ngc2403_250rc_110117問題は③です。焦点距離2000mm程度にSSAGなどでPHD Guiding  を使われている方は少ないのか、Webで情報を仕入れようとしても難しいのが現状ですが、それでもいろいろ読みあさって、昨年、今年と天ガで特集していたPHD Guiding のガイドブックを参考にしながら、前回の調整をベースにいろいろやってみました。

ただテストするのも面白くないので対象を入れてグラフとにらめっこしてました。左はキリン座のNGC2403。ガイドブックに「目立たないキリン座にキラッと輝く銀河だ」とあったので、これはいい!と決めました。

追尾の結果はおおよそ良好。若干円が歪んでいるものの、自分では許容範囲内でした。(対象は期待はずれだった・・・。) この時の設定で気をつけたのは極近かったので、「Dec Algorithm」を「Lowpass filter」にしたことです。「RA」項目はそれぞれ70,10、「Min mottion」は0.5としました。

続きは明日へ・・・。

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