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2010年12月23日 (木)

PHD Guiding パラメータの模索

M42_250rc_v3_3min_n1一昨晩の惨敗が非常に悔しかったので、昨晩、PHD Guidingのパラメータを模索してみることにしました。

前回の星像で分かることは、ガイドそのものは出来ているようだけれど、星像が円形にならないということです。

そこで思い当たることが

1.シンチレーションを拾いすぎていないか?

2.RA、DEC共にオーバーランになっていないか?

一応Webで予め予備知識を入れて、まずはその辺からパラメータを変えていくことにしました。 この時は意外と短時間に終わるのでは?と思っていたのですが・・・世の中そんなに甘くはなかった・・・。

M42_250rc_v3_3min_n1_1実は、今までパラメータは殆どデフォルトで使っていたのですが、いざ、いじり始めて初めて気が付いた。ST-4のようにRAとDEC別々にキャリブレーションの長さを変えられないんですね。それとシンチレーションに対する鈍さの設定も結構違うんですね。

これらの組み合わせで予想外に時間がかかってしまい、結局オールナイトとなってしまい、パラメータは暫定となってしまいましたが、星像は確実に改善されました。

Phd_guiding_101222_2

この次はこの星像をさらに小さくする方策を考えなければね。

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