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2010年8月19日 (木)

まゆ星雲(駄作です・・・)

Ic5146_250rc_100817_2一昨晩、もう一つ撮ったのがまゆ星雲です(IC5146)。見ての通りの駄作です。LPS-V3 ISO1600 12minでヒストグラムのピークが中央を越えたのですが、結果アンダーだったのかなァ・・・?ピークが2/3ぐらいまで行っても、星雲がもっと写るまで引っ張らないといけないのかなァ・・・?

DATA 12min x 2 (他は昨日の記載に同じ)

同じ鏡筒を所有されているけんちゃさんが素晴らしい作品を撮られていますので、是非ご覧下さい。(同じ鏡筒とは思えません、というよりここまで撮らねばNG!)

http://kencha.typepad.jp/blog/2010/07/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%92%AE%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%88.html

Ic5146_250rc_100817_genちなみにこれが元ネタです。写ってませんよねぇ~・・・。

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
写りは撮影地の事を考えると仕方のないことかもしれませんね。私もLPS-V3を初めから使っていましたが、最近は使わなくなりました。自宅での場合、透明度が良い日に、天頂付近を狙うしか有りません。それでRCも遠征に持ち出せるようにしました。村上市の天蓋高原(標高400m)ですが、光害マップを見ても分かるとおり、さすがに暗いですね、その有り難さがよく分かりました。

ガイドにSSAGを使われたと言うことですが、旨くいっていますね、星が丸いです。オフアキでしたでしょうか?7293の時にガイド星は見つかりましたか?私の所からは見つけられませんでした。
私の中古のオフアキですが、ミラーを少し傾けたら良く見えるようになりました。今までアイピースで探っても半分くらいしか見えなかったのが全周見えるようになり、ガイド星が見つけやすくなりました。今はSTVですが、又ST4も使ってみようかと思っています。今度は7293でもガイド星が見つかるかもしれないです。

投稿: けんちゃ | 2010年8月19日 (木) 22時51分

けんちゃさん、こんばんは。書き込み有り難うございます。

今回も撮影地云々を遙かに超えたボツだと思ってます。撮影地を考慮に入れたフィルターの選定や露出時間の決定がなってないのだと思います。けんちゃさんの作品には遠く及ばないまでも、もう少し何とかなったのではないかと。フィルターはV3はどうも苦手です。空を見るとどうしても使いたくなってしまいますが、使うなら多少オーバー目で使えば良かった・・・(反省)。

オートガイダーですが、今回はOAGにマルチフラットナー67を付けたおかげで星像も良く、ガイド星に苦労はしませんでした。250RC+NJP赤道儀+SSAG(冷却)の組み合わせは多分初めてでしたが、比較的スムーズでした。でも、追尾した星像は言うほど良くはなかったです・・・(歪みありありです)。

最後に、STVについては、電源は食うでしょうが、ST-4に比してかなり好感度と聞いていますので、継続使用が吉のような気がします。

投稿: ryojin@funabashi | 2010年8月20日 (金) 19時51分

りょーじんさん、

こんばんは。
ご自宅でいろいろと挑戦されていますね。

私はこのまゆ星雲の写りは、けんちゃさんも言われているとおり、撮影地を考えれば納得のいくレベルだと思います。1枚目のM57は結構写っていますよね。それはM57はそれなりに輝度があるからではないでしょうか。私の横浜北部の自宅からでもM57は10cm程度の望遠鏡の眼視でなんとか見えるぐらいですから、まだ写りやすいのだと思います。
まゆ星雲は私は撮影したことはないですが、空の暗い場所でも皆さん苦労されているようですし、いくらV3をつかっても都会からでは厳しいのだと思います。コンポジットの枚数を大量に稼げば少しは改善するかもしれないですが。。あるいはHアルファを使うとかでしょうか?

それより、このような長焦点の撮影鏡できっちりガイドされて、光軸もあっているところが私はすごいと思います。私は800mmのR200Sですら四苦八苦しています。

これから秋、冬と透明度が良くなっていきますから、機会があるときにはご自宅から撮影されたものを見せてくださいね。

投稿: TK_Starlight | 2010年8月21日 (土) 00時36分

こんにちは、
オフアキでしたか、きっと同じ頃の物でしょう。プリズムを初めて弄ってみました。ST4は昔、仲間と二人で酔った勢いで深夜、KKに電話をして買った物で殆ど使いこなさずにいたもので勿体ない気持ちがあり、まだまだ使いたいと思っています。スタンドアローンもいいですが、パソコンのDOSモードでやればフローッピを持ち出さなくてもWindowsから使えます。
オフアキで星が見つからなくて中古のSTVを買いました。感度よりも写野の広さが欲しくてです。
67フラットナーも入れています。よしざわさんの250RCがあこがれでした。

TK_Starlightさん、初めまして。
いつもサイトを巡回しています。素晴らしい作品とハードウェアの自作など、参考にしています。私は年ばっかり食っていますがまだまだ未熟者ですので宜しくご指導お願いいたします。

投稿: けんちゃ | 2010年8月21日 (土) 14時06分

TK Starlightさん、こんばんは。コメント有り難うございます。
理想と現実を直視して早く夢から覚めよ!と言う感じかな? けんちゃさんの作品には逆立ちしても敵わないのはわかっているつもりです。やはり非冷却ではこのレベルの域を出ないのでしょうね。ただ、M57の方は、都会でも撮せる惑星状星雲!ということで甘く見てしまいました。もう少し露出かけられたのですが・・・反省です。

光軸は・・・一見良さそうに見えますが、依然として角度0度と30度の二重十字回折線状態は治っていません。スパイダーは一つなのに回折線は二重・・・謎です。

オートガイドは今回初めてSSAG冷却仕様をOAGで使ってみましたが、ガイド星に特に困ることなく、ノンダークでほぼ問題なくガイドしてくれました。画像処理で単純コンポでも星ずれ無し。この点は良かったです。

けんちゃさん、こんばんは。
私のOAGはけんちゃさんのOAGのカメラ側にべんりだー用のテーパーが付いた、銀塩時代のタイプです。プリズムを傾けたお話は以前伺いましたが、確かに投影面が増えますから視野は大きくなりそうですね。ST-4については私がとやかく意見することではありませんね。ガイド星が見つからなければ高感度のSTVで、という感じでいかがでしょうか。

よしざわの兄さん、元気かなぁ・・・。

投稿: ryojin@funabashi | 2010年8月21日 (土) 18時33分

頑張っていますね。

主砲は大口径ですのでやっぱり色々考えると自宅前と言うのも納得です。でも流石デジタルですね、あの元画像からここまで出すことが出来るのですから。やっぱり懐が深いです。

でもRCは使いこなすのが難しそうですが、さすがですね、きっちりと使ってらっしゃるところが凄いです。

投稿: カムイミンダラ | 2010年8月21日 (土) 20時41分

カムイミンダラさん、こんにちは。コメント有り難うございます。

今の画像処理ソフトは凄いですよね。ド素人でも出来てしまいます。ちなみにトーンカーブを徐々に弄っただけですよ。

RC、全然使いこなせてないですよ。毎回感じますが、星像に誤魔化しがききません。銀塩中判では誤魔化せましたが、画角が狭まり拡大率が上がったこと、感度の一定化が、より一層のガイド精度を要求させ、越さねばならないハードルを押し上げ、それが出来ずにもがいている訳です。

投稿: ryojin@funabashi | 2010年8月22日 (日) 09時50分

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