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2010年6月 4日 (金)

土星撮影・その2

Fs128hile36_iso800_1sec_x5_02680277 一昨日の土星撮影、無謀にもさらに拡大率を上げたVer.です。やはり締まりが無いですね。

FS-128NC(f=1040mm F8.1) + LE3.6mm + EOS Digital Rebel Xti による拡大撮影法

Iso800相当 1sec×5 コマ Registax Ver.3 によるコンポジット

昨晩も天候が良ければ、ガイド実践といきたかったのですが、雷雨の恐れ有りとの天気予報だったので、夕方やむなく撤収しました。

一昨日、土星撮影の後、NJP-TEMMA2でのSSAG初テストをしてみました。FC50に直付けで試してみましたが、露出1秒でガイド星を見つけるのは少々厳しそうに感じました。2秒で試したところ、かなり星が増えましたし、5分程度ですが、問題なくガイドしていたようです。

またそのうち試写しようと思いますが、このシステムでガイドが成功するなら、オフアキシスは無しでいきたいです。

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コメント

りょーじんさん、こんばんわ。
土星、いいですねぇ。やっぱりよいレンズを使ったアポクロマートの屈折のほうがちょっと口径の大きな反射系よりもコントラストも高くて惑星には向いているのかな?なんて思います。
撮影テクニックの差もありますが私の撮っているμ-180よりぜんぜんよく写ってます!
私も頑張らねば…

投稿: こうち | 2010年6月10日 (木) 23時21分

こうちさん、コメントを有り難うございます。
いやいや、ご冗談を・・・こうちさんの作品の方が上ですよ。

HPに書きましたが、イチデジで惑星を撮る方がいないことがよく分かりました。

決定的なのは、対象に対してCCD・CMOSが大きすぎることだと思います。このチップを生かすために対象の倍率を上げると、この口径では倍率が上がりすぎて光量が下がり、シャッタースピードを速くできない。結果的に感度不足、しっかり撮るには倍率が過大すぎたのだと思います。

実はこうちさんの作品のシャッタースピードを思い浮かべていたのですが、何も写りませんでした。よく考えれば尤もなことですよね。

惑星用に小型CCD・・・そんな余裕はないので、今あるなかで考えなくては・・・。

投稿: ryojin@funabashi | 2010年6月11日 (金) 19時03分

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