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2010年6月 3日 (木)

土星観望・撮影

Imgp8477_1

 今週ははじめから不調。かろうじて洗濯・近場の買い物に行ける程度でしたが、それでも昨日の抜けるような青空を見て、半ば強引に機材を出しました。

 目的は土星の観望。先日の観望会で、シンチレーションの状態が良いなかで見た土星が、非常にクリアで美しかったので、息子にも土星の輪が見せてやりたいということと、拡大撮影も出来れば良いな・・・などど考えながら準備準備。

 今回はFS128を出すことにしました。随分お久しぶりです。口径では250RCが上回りますが、像のシャープさはフローライトには敵いません。以前火星大接近の時、見比べて実感しました。それと、今回はオフアキシスガイダーは省きました。というのも、少ないチャンスをガイド星が見つけられないなどの理由で散々潰してきたので、「原点回帰」ということで、親亀子亀スタイルで暫くは頑張ってみようと思います。

Fs128le75_iso400_1secx44_04360484_3

 で、実際の観望ですが、なかなかの感動ものでした。やはりシンチレーションの状態が良く、ビシッ!カチッ!とした土星を拝むことが出来ました。息子もズゲエ!!と何度も見てくれました。でもその後の気の抜けた一言・・・「写真撮りたいなぁ~・・・」はい??簡単に言うなよ!でも頑張るよ!

 左がその成果です。ピントはいろいろやってみましたが、結局今回も目ピント。露出時間もそうですが、眼視とのギャップが何とも悔しい!!でも、惑星ド素人がこのくらい撮れたらとりあえずOKですかね?初めてRegistaxにも挑戦してみました。最新版はVer.5のようですが、HPで日本語解説のあったVer.3にしました。

FS-128NC(f=1040mm F8.1) + LE7.5mm + EOS Digital Rebel Xti による拡大撮影法

Iso400相当 1sec×44 コマ Registax Ver.3 によるコンポジット

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