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2010年1月 8日 (金)

ルーシー&リチャードソン法

Mozaik_01_1_kissdx 先日、拡大撮影&モザイクした月の写真ですが、天文関係の友人より「ルーシー&リチャードソン法」という画像処理法について教授を受け、実践してみました。これは、ステライメージ5の「画像復元」内にある、ノイズ除去法の一つのようです。ネットで検索したところ、天体以外でも使われているようです。

結果、ポケポケだったはずの元画像が見違えてしまいました。概要だけでも分かった上で使わないと、ある意味恐ろしい手法だなと感じました。

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しています。

すばらしい満月ですね、まるで望遠鏡で見ているようです。
ぼけぼけ画像でもそんなにシャープになるなんて、夢のようなフィルターですね。

投稿: カムイミンダラ | 2010年1月22日 (金) 22時14分

カムイミンダラさん、こんにちは。コメントを有り難うございます。

メーテルさんのHPのBBSで、utoさんとK&Rさんから指導して頂きました。今まではPSでスマートシャープを使ってきましたが、引き出しが一つ増えた感じです。ただ、画像サイズが大きいままだと、あまり実感が感じられないので、1000pixel前後で使っています。

HPのギャラリーに載せた月の写真すべてに使ってみましたが、クレーターの凹凸などがクッキリ出てチョットうれしいです。

投稿: ryojin@funabashi | 2010年1月24日 (日) 16時21分

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