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2006年9月14日 (木)

驚きと落胆

先日数枚ダークを失敗して、夜間の温度が下がるのを待って数日、やっと撮れました。

M42_fs128_060903_1

600sec+280secですが、こんな都会でも写るんですねぇ~。でも逆から考えると、これしかできないんですね・・・。

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

光害フィルターも入ってるんですよね?
そうですね、ぼくはこんなの撮れるんだ!と感激してましたが、遠征の経験が増えるほどに、都会撮影の落胆度が大きくなりましたね。
大体、自宅なんて北極星も見えない場所ですから、どうにもなりません。
デジカメより冷却だとまた違った可能性が出てるでしょうが、時間も金もかかりますしね。
でも、撮影できるだけ良しとしたいくらい、こちらは天候に恵まれません。

投稿: ぐりぐり | 2006年9月15日 (金) 16時46分

ぐりぐりさん、コメント有り難うございます。最近の天候みたいに倦怠感が続いていやになってしまいます。

>遠征の経験が増えるほどに、都会撮影の落胆度が大きくなりましたね。

そうですね。遠征先の天気がどうあれ、その雰囲気が大事ですよね。都会の中では味わえないものがそこにはあるのですから。

>大体、自宅なんて北極星も見えない場所ですから、どうにもなりません。

その点では私は助かっています。天候によって北極星さえ見えないときもありますが、双眼鏡を使えば何とかなります。

>デジカメより冷却だとまた違った可能性が出てるでしょうが、時間も金もかかりますしね。

撮影スタイルが銀塩のままですので、デジカメでの撮影でもすべてのコマが撮り終えるまでガイドしっぱなしです。ですから皆さんのようなガイド鏡にてのガイドでは多分無理だと思います。冷却CCDも、作品の拝見は好きですが、自分には無理ですね。長時間撮影している間のボーっと星を見るのがスタイルなので・・・(自宅で撮影の場合は見えない星を見てもつまらないので家の中にこもってしまいます・・・だらけてますね。)

ちなみに金銭的にも絶対不可です。デジカメもどんどん進化しているので乗り換えたいところですが、それも全く無理です。

投稿: りょーじん@管理人 | 2006年9月15日 (金) 20時11分

りょーじんさん、こんばんは。
私は銀塩による長時間撮影というのがまったく経験がありません。

数時間かかって1枚を撮る、それも現像するまで結果がわからない、という天体撮影の世界で素晴らしい写真を撮って、成果を出してこられたりょーじんさんには脱帽!です。

しかし、なるほど撮影中に星をぼーっと見ている、という楽しみを持っていたわけですね。
単に天体撮影だけではない、遠征も含めて、ネーチュアーの世界への憧憬があるわけなのですね。

投稿: ぐりぐり | 2006年9月17日 (日) 18時36分

ぐりぐりさん、こんばんは。実家に帰っていたもので、レスが遅れてスイマセン。

>数時間かかって1枚を撮る、それも現像するまで結果がわからない

そうですね。現像が上がってくるまで(ネガは自家現像するまで)のドキドキ感が結構良かったりします。

撮影地の状況を見て露出時間をどうするか、ラボに出すまで増感はどこまでかけようか、それで結構決まっちゃいますので、雑誌で入選した方々のデータを集めて、また前回失敗したデータを次回に補正する、というのをやらないと失敗の確率大です。

私もさんざん失敗しましたし、きっと復帰してもまた失敗することは多々あると思います。

それなので、星景写真のダイレクトプリントで入選される方は本当に尊敬に値します。

投稿: りょーじん@管理人 | 2006年9月19日 (火) 00時40分

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