2017年5月21日 (日)

スマートガイダー+アイピースレデューサー

テストばっかで撮影はどうしたと怒られそうですが、使用が限定されつつあるスマートガイダーがもう少しなんとかならないか、と、手持ちの笠井のアイピースレデューサーを付けたらどうなるか試してみることにしました。

目論見はレデューサーで焦点距離を0.75倍に出来るなら、F値も0.75倍になって視野が広がる&星のVALUEが上がらないかな?という安易なもの。

で、やってみましたが、ピントを出すのに2時間以上かかってしまいました。結果的には・・・う~ん・・・よくわからん。ただ改めて確認できたのは、星のVALUEは6以上ないとキャリブレーシュンができないということ。星のたくさん見えるところに行ったら少しは効果が出るのかなぁ・・・?

いずれにしても、自宅で使うのはちょっと無理があるな。QHY5-Ⅱに頼らねば。

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2017年5月 2日 (火)

FC50+RD テストその3

M1617_fc50rd_2017_05_01昨晩、再びテスト撮影をしました。昼間はなかなかの雷雨だったわけですが、通り過ぎたら空気も入れ替わって爽やかな感じで、天気も爽やかになったので、オートガイドをQHY5-Ⅱに替えて再チャレンジすることにしました。

小型の方のセットは短時間で出来て快適です。1時間ほどでセット完了。入浴、食事を済ませて22時過ぎから撮影準備をスタート。ここで凡ミス発生。小型用のPCにQHY5-Ⅱのドライバーを入れてなかった。ここで素直にインストールCDから始めれば良かったのですが、ネットからインストールしたらなんか認識しない・・・結局CDからインストールして事なきを得た・・・はずだったのですが、どうも認識したり切れてしまったり、安定しません。失敗しました。やっぱり面倒がってはいけませんね。そのせいかわかりませんが、PHD2がまともに認識してくれなくて、結局PHDの方でのオートガイドとなりました。

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2017年4月29日 (土)

FC50+RD 本気テストモード編

M820_fc50rdtest仕事も一段落し、天候も味方してくれたので、FC50+RDの本気モードテスト撮影を行いました。

今回は青ハロの確認だけでなく、感度を落として長時間露出をすると微細な部分が表現できやすいという記事を確認することも合わせて行いました。

システムは撮影側FC50+RD、ガイド側ファミスコ60S改+スマートガイダーです。夜半前には雲も取れて、撮影スタートです。

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2017年4月19日 (水)

FC50+RD テスト撮影

_mg_0607_1FC50+レデューサー撮影システム、ここのところ仕事が忙しくて撮影ができなかったのですが、とりあえず月を撮ってみました。

ピントは繰り出し2~3mm程度と余裕があり、回転装置が使えることがわかりました。よかったよかった。

周辺減光はありそうですが、変なケラレはなさそうで一安心です。フラットを撮れば問題ないでしょう。

あとは実際に星を撮ってみたいですねー。でもいつ撮れることやら・・・。

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2017年4月 9日 (日)

FC50撮影システム構築

Fc5076drd前回記事にした青ハロの問題。主たる原因は恐らくBORGのスーパーレデューサー。これに代わる機材はデジタル対応のレデューサー、ということで、意を決して先日、タカハシ76Dレデューサーを購入しました。これとFC50を使って、新たに短焦点撮影システムを構築しました。

名前の通りFC76系用のレデューサーをFC50につけようとするのでそのままでは付きません。

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2017年3月12日 (日)

青ハロの話(え~っ、いまさらぁ~)

Ic1396_fc76nc_170224先日、構図はずれちゃいましたけどそこそこ撮れましたよーと公開したこの写真。

FC76+BORGスーパーレデューサーという銀塩花ざかりの頃のシステムで撮ったものなのですが、多分バレバレですよね。

はい、とある画像処理であるものを消してわかりにくくしているのです。

それは・・・

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2017年2月27日 (月)

星撮り&スキー遠征、再び

_mg_5593_2新月期がやってまいりました、ということで、またスキーに絡めて星撮り遠征を敢行いたしました。行き先は前回同様スキーはサンメドウズ清里、撮影は金曜夜はスキー場、土曜日はみずがき湖ビジターセンターです。

金曜の夜、10時過ぎに出発・・・だったのですが、いきなりつまづきます。車のエンジンをかけると「キュルキュルキュル・・・」といつもしない音がしてエンジンがかかりません。???行けない???とヒヤッとしたのですが、何回かかけて、軽くアクセルも開けたら何とかかかってくれました。一体何だったのだろう?3日前には何ともなかったのに・・・。何はともあれスタートを切れたわけですが、一抹の不安を抱えたままの遠征となりました。

さて、ナイトドライブはいつも快適です。今回も3時間ほどでスキー場に着いたわけですが、またも計算外のことが・・・。雪の少ないスキー場なので人工降雪機がよく稼働しているのですが、それに当たってしまったようで、駐車場までミスト状態に・・・。前回は最初にみずがき湖ビジターセンターに行ったわけですが、1名撮影されている方がいらしたので、今回も誰かしらいらっしゃるかなと思い、気が引けて今回はスキー場にと思ったのですが、思いっきり外しました。

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2017年2月18日 (土)

ジャガイモ植えたよ・セカンドシーズン

Img_5559_1今日、ジャガイモを植えました。2シーズン目です。今年は芽付きの良かった男爵にしました。5月末の収穫予定です。今年はどうなるでしょうか。

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2017年2月10日 (金)

安定しない画像処理

ここ5ヶ月連続で天文ガイドに掲載されているNik Collection。チョロチョロと読んでいて、興味が沸いてきて、最初自宅で撮ったものを簡単にいじってみました。が、あらばかり浮き上がってきて、肝心の対象はちっとも浮き上がってきません。それなら、ということで、昔いい場所で撮ったものを弄ってみることにしました。4年前に山梨で撮ったものです。

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2017年2月 5日 (日)

QHY5-Ⅱを2x2ビニングで使えそう

これから書く事はユーザーさんならとうに知っていることなのかもしれません。ですが、自分の備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

QHY5-ⅡカメラをPHD2を使ってオートガイダーとして使っているわけですが、先週の撮影の際に気になったことがあります。それは、ガイド星がはっきり見えているのにガイド星として選択できなかったということです。S/N比は十分にあったのになぜ???帰宅してからPHD2の日本語マニュアル(by HIROPONさん)を確認してみました。

http://d.hatena.ne.jp/hp2/20160423/1461419721

すると、背景の明るさと比較してガイド星の像が暗いとlost starになるらしいことがわかりました。これは次回の調整ポイントになります。それともう一つ気になったのが、ビニングの設定です。現在は当然1x1ビニングですが、2x2ビニングに調整できればより微光星の選択が可能になりそうというものです。この辺の詳しいことは正直全然理解できていないのですが、何とか調整したいなと思ったのですが、PHD2のこのカメラの設定ではできませんでした。ネットでググっても情報なし。そこで購入元の天文ハウスTOMITAさんに確認したところ、丁寧にご説明を頂き、ASCOM経由でカメラ選択を「QHYCCD-Camera-Guide(ASCOM)」として設定で2x2ビニングを選択すればよいことがわかりました。

これで今できることはやったと思います。あとは実践あるのみです。また、あと、Max RA durationとMax Dec durationを調節してオーバーシュートがないかも確認しないとです。とにかく写りはさておき基本中の基本であるガイドを成功させなくては・・・。

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