2017年4月19日 (水)

FC50+RD テスト撮影

_mg_0607_1FC50+レデューサー撮影システム、ここのところ仕事が忙しくて撮影ができなかったのですが、とりあえず月を撮ってみました。

ピントは繰り出し2~3mm程度と余裕があり、回転装置が使えることがわかりました。よかったよかった。

周辺減光はありそうですが、変なケラレはなさそうで一安心です。フラットを撮れば問題ないでしょう。

あとは実際に星を撮ってみたいですねー。でもいつ撮れることやら・・・。

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2017年4月 9日 (日)

FC50撮影システム構築

Fc5076drd前回記事にした青ハロの問題。主たる原因は恐らくBORGのスーパーレデューサー。これに代わる機材はデジタル対応のレデューサー、ということで、意を決して先日、タカハシ76Dレデューサーを購入しました。これとFC50を使って、新たに短焦点撮影システムを構築しました。

名前の通りFC76系用のレデューサーをFC50につけようとするのでそのままでは付きません。

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2017年3月12日 (日)

青ハロの話(え~っ、いまさらぁ~)

Ic1396_fc76nc_170224先日、構図はずれちゃいましたけどそこそこ撮れましたよーと公開したこの写真。

FC76+BORGスーパーレデューサーという銀塩花ざかりの頃のシステムで撮ったものなのですが、多分バレバレですよね。

はい、とある画像処理であるものを消してわかりにくくしているのです。

それは・・・

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2017年2月27日 (月)

星撮り&スキー遠征、再び

_mg_5593_2新月期がやってまいりました、ということで、またスキーに絡めて星撮り遠征を敢行いたしました。行き先は前回同様スキーはサンメドウズ清里、撮影は金曜夜はスキー場、土曜日はみずがき湖ビジターセンターです。

金曜の夜、10時過ぎに出発・・・だったのですが、いきなりつまづきます。車のエンジンをかけると「キュルキュルキュル・・・」といつもしない音がしてエンジンがかかりません。???行けない???とヒヤッとしたのですが、何回かかけて、軽くアクセルも開けたら何とかかかってくれました。一体何だったのだろう?3日前には何ともなかったのに・・・。何はともあれスタートを切れたわけですが、一抹の不安を抱えたままの遠征となりました。

さて、ナイトドライブはいつも快適です。今回も3時間ほどでスキー場に着いたわけですが、またも計算外のことが・・・。雪の少ないスキー場なので人工降雪機がよく稼働しているのですが、それに当たってしまったようで、駐車場までミスト状態に・・・。前回は最初にみずがき湖ビジターセンターに行ったわけですが、1名撮影されている方がいらしたので、今回も誰かしらいらっしゃるかなと思い、気が引けて今回はスキー場にと思ったのですが、思いっきり外しました。

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2017年2月18日 (土)

ジャガイモ植えたよ・セカンドシーズン

Img_5559_1今日、ジャガイモを植えました。2シーズン目です。今年は芽付きの良かった男爵にしました。5月末の収穫予定です。今年はどうなるでしょうか。

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2017年2月10日 (金)

安定しない画像処理

ここ5ヶ月連続で天文ガイドに掲載されているNik Collection。チョロチョロと読んでいて、興味が沸いてきて、最初自宅で撮ったものを簡単にいじってみました。が、あらばかり浮き上がってきて、肝心の対象はちっとも浮き上がってきません。それなら、ということで、昔いい場所で撮ったものを弄ってみることにしました。4年前に山梨で撮ったものです。

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2017年2月 5日 (日)

QHY5-Ⅱを2x2ビニングで使えそう

これから書く事はユーザーさんならとうに知っていることなのかもしれません。ですが、自分の備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

QHY5-ⅡカメラをPHD2を使ってオートガイダーとして使っているわけですが、先週の撮影の際に気になったことがあります。それは、ガイド星がはっきり見えているのにガイド星として選択できなかったということです。S/N比は十分にあったのになぜ???帰宅してからPHD2の日本語マニュアル(by HIROPONさん)を確認してみました。

http://d.hatena.ne.jp/hp2/20160423/1461419721

すると、背景の明るさと比較してガイド星の像が暗いとlost starになるらしいことがわかりました。これは次回の調整ポイントになります。それともう一つ気になったのが、ビニングの設定です。現在は当然1x1ビニングですが、2x2ビニングに調整できればより微光星の選択が可能になりそうというものです。この辺の詳しいことは正直全然理解できていないのですが、何とか調整したいなと思ったのですが、PHD2のこのカメラの設定ではできませんでした。ネットでググっても情報なし。そこで購入元の天文ハウスTOMITAさんに確認したところ、丁寧にご説明を頂き、ASCOM経由でカメラ選択を「QHYCCD-Camera-Guide(ASCOM)」として設定で2x2ビニングを選択すればよいことがわかりました。

これで今できることはやったと思います。あとは実践あるのみです。また、あと、Max RA durationとMax Dec durationを調節してオーバーシュートがないかも確認しないとです。とにかく写りはさておき基本中の基本であるガイドを成功させなくては・・・。

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2017年1月29日 (日)

1車中泊2日の星撮り&スキー強行軍

_20170128ついに遠征、撮影してきました!というほどの成果はなかったので、情けない限りではあるのですが。でも遠征しての撮影は一昨年秋の乗鞍以来、ちゃんとした機材では13年の秋以来です。

今回は一応メインはスキー。星撮りは息子が付き合ってくれるので出来るといった感じです。スキーは日曜日だと休む間がないので土曜日に決定。これまでも数回そうしてきました。すると家を出るのは金曜日夜です。そうなると、星撮りはスキーが終わった土曜日の夜一晩、といった感じになります。

で、今回、ASTROGPVによる天気予報は、土曜日晩は×。あらら・・・と思ったら、金曜日夜半から晴れそうな予報でした。家を出るのは22時頃、3時間半かかるとして到着は深夜1時半頃。2時間で撮影まで済ませるとして3時半。薄明の始まる5時半まで2時間。ダークフレームを準備する時間内に撮れば1コマいける!よし!!行くぜ!!

ということで、1車中泊2日(実質1日)の強行軍は始まったのでした。

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2017年1月 6日 (金)

フラット撮ってみたけれど・・・

M81_250rc_170104本年もよろしくお願い致します。今年の撮り始めでございます。

さて、いつもは面倒がって撮っていなかったフラットフレーム。元画像をぼかして反転、ペーストして処理をしていましたが、ゴミをスタンプで一つ一つ消す必要があったのと、輝度のある対象だと、その部分だけ微妙に黒抜けするなど、いろいろと悩みはありました。そこでネットをググって一番簡単そうな買い物袋をかぶせて撮るというやり方で撮ってみました。

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2016年12月30日 (金)

テスト撮影で経験値を上げる?

Ngc253_250rc_161228前回は光軸の最終調整段階で主鏡を動かして調整するという失態をしたおかげで星像がボロボロに・・・全く無知丸出し状態でした。ということで、光軸リベンジということで一昨晩、昨晩とテスト撮影に勤しみました。

今度は最終段階は副鏡で調整!とQHY5-Ⅱで輝星のディフラクションリングを確認(オートガイドだけでなくこんな使い方もできるんだ・・・)すると、あーら不思議!ほぼほぼセンターじゃん!ということで、微調整することなくテスト撮影に移りました。

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«QHY5-Ⅱ導入